道端で猫と出会ったときに心がける3つの事〜ブログ始めました〜




3月某日 
AM8:00



出勤が終わりこの日は我らが支配人に金竜ラーメンをご馳走になった。
仕事を頑張った後のこの時間の炭水化物にはなんとも言えない魅了がある。
そんな事を思いながら、朝のミナミを歩いていたその瞬間だった。

一匹の猫が目の前を通りかかる。

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真っ白な綺麗な毛色。
深みのありそうな目。
小柄ながらもぷよぷよしてそうなお腹。

猫好きな自分は一瞬で心が奪われた。

動揺し思考が鈍るが、これはチャンスだ。
すかさず声をかけにいく。


ハルト「ニャー(⌒▽⌒)」
猫「…」(距離を取られる)




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焦りすぎたか、反応が悪い、
これはミスだ。
自分の仲良くなりたいという欲望が目の前に出すぎて明らかに警戒されてしまっていた。


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かなりショックだった。
だが、不思議なことに完全に逃げられてはいない。

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ここで一旦冷静になる。この前ネットで調べたある記事を思い浮かべた。



「ネコと仲良くなるコツ」





いかにもなタイトルの記事だったが、試してみようと内容を思い出してみる。

①目をまっすぐ見てくる相手は苦手

②低い声、大きな声は苦手。

③突然の動くものに反応してしまう。

まとめるとこんな感じだった。
確かに納得がいく。
さっきの自分は全て正反対の事をやっていた。
なるほど、やってみよう。


一回落ち着いて、この3つのポイントを
意識して再度和みなおす。

 

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視線を逸らし、間接視野で猫の位置を確認しながら、中腰の姿勢でゆっくりと近づく。







さっきと違い距離は取られてない。
が、やはり少し警戒されてる様子。

ここですかさず、たたみかける。
普段低い声の自分のできる最高の
柔らかく高い状態で声をかける。




ハルト「にゃぁ〜( ˙꒳ ˙ )」

猫「( •̀ .̫ •́ )」



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入りが成功した。

ここですかさずタッチに狙いを変える。
猫の警戒心はだいぶ弱くなっている。
今の状況を保ちつつゆっくりとさらに距離を縮めてさっきのポイントを意識してタッチを試みる。

猫😺「!!(゚ω゚)」
ハルト「(°_°)」



ハルト「にゃぁ〜(੭˙꒳˙)੭」
猫😽「ニャー(⌒▽⌒)」


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タッチが成功した。
触っていると気持ちよさそうに顎を鳴らしてくるのがなんとも言えない。





可愛すぎるぅぅぅぁぁぁ!

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さっき会ったばっかなのに!!
めちゃめちゃ心許してくるやん!!!
通行人いる前で高い声出して変な目で見られたけどそれ差し引いても可愛すぎるから全然許すてぇぇぇ!!

癒し度MAXやてぁぁぁぉぉぁ!



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とにかく最初はあんなに警戒していた姿が嘘の様だった。
仕事終わりにとても癒された。
時間がきたので離れようとすると、またなんとも言えない表情で見つめてくる素晴らしくいい子だった。
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今回の収穫

・仕事終わりの金竜ラーメン
・猫との至福のひととき







あ、自己紹介してなかったですね!笑 

 


ホストクラブの世界に入って1ヶ月。

 

新人ですけど、本気でNo. 1取るために色々と考えながら全力以上に頑張っていきます。

 

 

 


最近夜の生活にも慣れてきたので
これからブログ更新していきます(੭˙꒳˙)੭
見てくれたら嬉しいです(੭˙꒳˙)੭

拡散して頂けたらもっと嬉しいです(੭˙꒳˙)੭