読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自己紹介とか抜きにしてカジュアル猫パンチ

 

2月の某日。

 

柊はある問題に直面していた。

 

そう、金欠!!

 

f:id:pnan1128:20170220184336j:image

 

事情は省くが、未だかつてないこの状況を打開すべく持ってる脳みそをフル回転させる。

 

 

 

フル回転させる。 

 

 

 

 

 

フル回転させる。

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:pnan1128:20170220184643j:image

 

 

 

 

 

 

 

冷や奴を食べようかと近くのフレスコに出かけようした矢先、ラインの着信音が鳴る。

 

送り主は仲の良い女友達で元カノでもあるA子。今では良き相談相手である。

 

 

久しぶりに飲みにいかないかとの連絡( ˙꒳ ˙ )

 

 

行き先はミナミのセンベロ居酒屋🍺

ガヤガヤしたこの雰囲気が柊も好きで、なんとなく気分が落ちた時はよくこの店に足を運ぶ。

 

Aちゃんは遅刻するとの事で先に中に入って待つことに。

 

しばらくするとAちゃんがやってくる。

カツカツとヒールを鳴らし真冬には明らかに寒いだろうというド派手な格好でやってくる。

 

 

 

 

おかしい。

いつもと雰囲気が違う。

 

 

A「柊!おまたせ!」

 

柊「どこのお嬢様やねんwなんか雰囲気変わったなあ〜」

 

A「そう?仕事変えたからね!とりあえず今日は飲みたい!」

 

 

聞けばAちゃんはアパレル店員を辞め、ミナミのキャバクラで先月から働いてると言う。

なるほど、雰囲気が変わったのはそれが原因か。

昔話をしたり、笑えるお客さんの話を聞いたり久しぶりの再会を楽しんだ。

Aちゃんは学費を貯めて夢だった美容師になる為の学費を稼ぐためにキャバクラを始めたらしい。

 

 

そっか、みんなそれぞれ頑張ってるんやなあ。

 

 

 

この時、自分もなにか1つの事に打ち込めるものを探していたし何よりお金が必要だった。

冷や奴なんて食べてる場合じゃない!!

f:id:pnan1128:20170220191357j:image

 

 

家に帰ってホストの求人広告を探す。

実は前から興味があったのだ。←

すぐに連絡を取り、2日後に体験入店が決まった。